登戸にある日本茶カフェ「余珀」で静かなひとときを
先日、登戸にある日本茶カフェ「余珀(よはく)」を訪れました。静かにゆっくりと過ごせる、とても素敵な空間でした。

基本情報
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店名: お茶と食事 余珀(よはく)
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営業時間: 12:00~16:00(ラストオーダー15:00)※予約優先
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定休日: 要確認
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営業スタイル: 普段はイベントスペースの貸し出しがメインで、喫茶営業は月に一度程度
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確認方法: Instagram
お店の雰囲気
「余珀」は、築40年以上の古民家を改装した日本茶カフェで、「日常に日本茶と余白の時間を」というコンセプトのもと作られた空間です。
店内は日本家屋の趣を残しつつも、おしゃれで落ち着く雰囲気。履物を脱いで上がるスタイルで、玄関からすでに特別な空間が広がります。

席は、半個室のようなテーブルが1つ、4人掛けテーブルが1つ、2人掛けテーブルが2つ、カウンター4席ほど。席数は多くないため、ゆっくりと過ごすのに最適です。

雪見障子のある窓から小さな庭園を眺められ、まるで時間が止まったかのような静けさを味わえます。


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店主さんのこだわりと丁寧な接客
店主の女性おひとりで運営されているため、提供には少し時間がかかることもありますが、訪れるお客さんもそのゆったりとした時間を楽しんでいる様子でした。お茶やお菓子についても、一つひとつ丁寧に説明してくださるのが印象的でした。


お菓子は小麦粉、卵、乳製品、白砂糖不使用のヴィーガンスイーツ。

お茶は自然栽培、農薬不使用、有機栽培中心のお茶。



いただいたお茶とお菓子
今回は、米粉のマフィンをいただきました。甘さ控えめで、しっとりとした食感が美味しかったです。

また、クルミのパウンドケーキと抹茶のスコーンを持ち帰りしました。
特に抹茶のスコーンは抹茶の風味がしっかりと感じられ、満足感のある味わいでした。どのお菓子も甘さは控えめで優しさを感じます。

お茶とお菓子には店主さんのこだわりが感じられ、どれも体に優しい素材で作られています。健康に気を遣っている方や、安心できる食材を選びたい方には本当におすすめです。

2025年3月26日に再訪しました♪


急須は右利き左利き聞いてくださいました。親切です。

2煎目はボトルに入っているお湯を自分で急須に注ぎます。
ビーカーはお湯の温度調整用です。
今回はお茶とマフィンで1100円でした。
訪問時の注意点
余珀さんは普段イベントスペースとしての貸し出しが中心のようで、喫茶営業日は月に一度ほどのようです。そのため、訪れる際はお店のInstagramで営業日を確認するのがおすすめです。
自分に優しくする時間にぴったり
「余珀」は、日本茶と共に静かなひとときを過ごしたい方にぴったりのカフェでした。日常の喧騒を忘れ、自分に優しくする時間を持つのに最適な場所です。自分のことを丁寧に扱い、じっくりと自分を見つめ直すのにもおすすめ。心を落ち着けたいとき、ゆっくりとお茶を味わいながら過ごす時間は、まさに贅沢なひとときでした。
登戸エリアで特別なカフェタイムを過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
次回は他のお菓子や、お茶とのペアリングも楽しんでみたいと思います。
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