震生湖|大地が揺れて生まれた、静けさの湖
秦野駅から少し足を伸ばせば、
震生湖(しんせいこ)という神秘的な湖にも立ち寄れます。
この湖は、なんと関東大震災(1923年)で
山が崩れてできた“日本一新しい自然湖”。

その由来とは裏腹に、湖畔には静けさが満ちていて、
風が水面をなでる音や、鳥の声が響くだけの時間が流れています。
湖の周りを歩くことができます。
道は土で、舗装はされていませんでした。


しばらく階段を下っていきます。
スニーカーが最適かと思います。


奈良の天河弁財天の分霊を頂く神社だそう。
学問、技能、音楽の上達に功徳があり、
また女性には愛嬌を授け、美人となり良縁を得、
子宝が授かると言われているそうです。


湖畔の小道をのんびり歩くだけでも、
心がゆっくり整っていくのを感じられます。
駐車場があるので車でも行けますし、
意外に歩いている方も多く見受けられました。
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