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寒川神社・中式ご祈祷で授与されたもの一覧

 

寒川神社でご祈祷を受けると、祈祷後に「授与品」をいただきます。

 

こんにちは。ママセラピストふじはらなほです☺


今回は、私自身が実際に受けた

「中式(ちゅうしき)」のご祈祷でいただいた授与品の内容をまとめてみました。

 

 

寒川神社ご祈祷についてはこちらの記事▼

 

lucentsign.hateblo.jp

 

これからご祈祷を受けようと思っている方や、
「どんなものをいただけるの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

 

中式ご祈祷でいただいた授与品の内容

私が中式のご祈祷を受けた際にいただいた授与品は、以下のようなものでした。

  • 記名板剣神札(きめいいたけんおふだ)

     それぞれの祈願をこめた神札。祈願者の名前が書かれています。
  • 御守(おまもり)

     災難から身を守る肌守り。
  • 御神土(ごしんど)

     神域の清らかな土。

    敷地の四隅や玄関など、あとは気になる場所に撒いてくださいと書かれていました。

     

  • 御箸(おはし)

     祝い事や普段に使ってください
  • 御神供(ごしんぐ)

     ご祈祷の際にお祓いを受けて下げられたお菓子。
     白とピンク色の砂糖菓子でした。
  • 御神酒(おみき)

     神さまにお供えされたお酒。
     お供え後にいただくことで、神徳を分けていただくとされています。そのままお酒として飲んだり、お酒が飲めなければ、お風呂に入れたり料理に使うなど☺
  • ご案内・由緒書き

寒川大神さまの由緒や、
御神札・お守りの扱い方について書かれた案内も同封されています。

「どう扱えばいいのか」がきちんと書かれているので、
はじめての方でも安心できる内容です。

神札のご案内には大式や当座式などで授与される内容も記載されています。

 

受け取った授与品は、神社が用意してくださっている紙袋があるので、

それに入れて持ち帰ることができます。

 

まとめ

授与品の中には、

お守りや御神土、御神酒、御箸など、
暮らしの中で自然に使えるもの

多かったのが印象的でした。

 

特別な儀式の場で終わるのではなく、
その祈りを、日常へ持ち帰るためのもの。
授与品は、そんな役割を持っているように感じます。

そうはいってももちろん特別ですし、

敬意は大切ですが、

「気合を入れて臨む特別な行事」というより、
今の自分の暮らしや気持ちを整えるための、

ひとつの節目として
受け取ってもいいのかもと思いました☺

 

 

 

ご祈祷を受けたらこちらにも行かれてみてはいかがでしょうか。

12月中旬から3月中旬までは休苑ですが、ご祈祷を受けた人だけが入れる場所です▼

lucentsign.hateblo.jp